忍者ブログ
たわいもない日常と、旅の話を綴っています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

22番札所14:20発、14:50着。
「厄除けの寺」として名高く、香川からも厄払いに行く人がいるお寺です。

0425a.jpg
山門です。
ここから階段を上がっていきます。

0425b.jpg
遠目でも目立つ、瑜祇塔があります。
ここの地下に有料(大人100円)で「戒壇めぐり」があります。
真っ暗な中を壁に左手を添えて歩いていく・・・なんとも不思議な感じです。

0425c.jpg
瑜祇塔の前からはこんな景色が望めました(^^)
・・・つまりそれだけ階段を登ってきたということで。
今回のお寺は階段だらけですね~(^_^;)

15:40発。
この薬王寺で「発心の道場」徳島県は終わりです。
舞台は「修行の道場」高知県へと移ります。

PR
21番札所13:35発、13:55着。

0424a.jpg
五色の布がかけられた山門。

0424b.jpg
本堂はこの階段の先・・・!( ̄▽ ̄;)

0424c.jpg
草花が描かれた本堂の天井画は必見です♪

14:20発。
12:00発のロープウェイに乗って約10分で山頂へ。
ロープウェイ駅のすぐ前には、本堂への石段があるのですが・・・
0423a.jpg
通行止め!!Σ('_')
ロープウェイの切符を買ったときに説明があったのですが、昨年7月の台風で本堂に大きな被害があり、
現在修復中なのです。(「太龍寺 台風」で検索してみてください、被害写真がでてきますヨ)

ということで、回り込んで鐘のあるこの階段を上がって・・・
0423b.jpg
(階段途中の門のよう見えるのが鐘です)

仮本堂へ・・・
0423c.jpg
・・・・・・・・・・・・!!
い、いや、なにも言うまい・・・!
本堂の修復工事は今年の夏に終わる予定のようです。

太龍寺に来たら、龍の天井画は見逃さないように♪
0423d.jpg
自分がイメージしていたのよりも大きかったです。
すごい迫力!

龍を見た後は仁王門(山門)のほう(ロープウェイと反対方向)へ。
下り道なのが気になる・・・帰りは登らなきゃいけないってことだものね。
0423e.jpg
山門です。
この門に来るまでの間に、初めて外国人のお遍路さんに会いましたΣ(゚□゚(゚□゚*)
そしてこの門を通って山を降りていく人、山を登って来た人にも何人も会いました。

12番札所焼山寺、20番札所鶴林寺、そしてここ太龍寺は「遍路ころがし」と呼ばれる難所です。
ロープウェイが出来て便利になったけれど、それでも歩き遍路さん達は、歩いて登ってくるのですね。

ロープウェイ駅に戻ると「お接待です」と「きのこ茶」をいただいたのですが、
おいしくってそのままお買い上げ(笑)
策略にハマったかな?( ̄▽ ̄;) でもおいしかったからいいや~。

13:20のロープウェイに乗って。
往路のときよりも少し雲が晴れていて、舎心ヶ嶽の弘法大師像も見ることができました。
0423f.jpg

13:35発。
20番札所10:57発、11:15着。
21番札所太龍寺へのロープウェイ乗り場に併設されるように道の駅があります。

時間が少し早いのですが、施設内にあるレストラン「菩提樹」でお昼ご飯を。
0422a.jpg
「かきまぜ丼」のセット、700円。
柚子酢の利いたちらし風のごはんがさっぱりとおいしかったです(^^)

0422b.jpg
ばみちゃんが食べた、「鷲の里丼」だったっけ?のセット、700円。
徳島県産の「阿波尾鶏(あわおどり)」を使った親子丼です。
これが肉にもしっかり味がついていて、卵はふわ~っと仕上がっていて、すごくおいしい!
私もこっちにすればよかった~(笑)

ロープウェイの運行時間は00、20、40。
12:00の便に乗りました(^^)
大人は1人往復で2400円ですが、JAFカードを提示すると100円引いてもらえました。
家を7:20に出発して、10:16到着。
約3時間・・・遠いですね(^_^;)
山道を走っていくのですが、道幅が狭くて思っていたよりも急でちょっとタイヘンでした。
12番焼山寺への道は険しいと聞いていて覚悟をしていたので、
かえって「あれ?こんなもん?」という感じだったのですが、
今回はそういう予備知識がなかったので余計に「道が険しい!」と
感じてしまったみたいです(笑)
0421d.jpg
こんな道です(汗)

0421a.jpg
山門です。 ・・・が生憎の雨模様(>_<)

山門をくぐって歩いていくと、右手に石段が現れます。
0421b.jpg
70段あるこの石段の上に、本堂があります(^^)

0421c.jpg
本堂の奥に、伝承の杉の木がありました。
「空海がこの山で修行中に雌雄の白鶴が杉の梢で小さな金の地蔵尊を守護していた。
空海はそれを見て、霊木に3尺(約90cm)の地蔵菩薩を刻み、
その胎内に鶴が守っていた1寸8分の地蔵尊を納めて本尊として鶴林寺の寺名を定めた。」(wikiより)

駐車場代300円を納経所で支払います。
交通安全のステッカーをいただけます(^^)

10:57発。
最新CM
[08/24 かおる]
[08/13 Shirai]
[07/23 Shirai]
[07/19 かおる]
[07/18 Shirai]
カレンダー
07 2025/08 09
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新記事
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Copyright © landsend.blog.shinobi.jp All Rights Reserved. 忍者ブログ [PR]
忍者ブログテンプレート